心理学サロン第10章にご参加いただきありがとうございました

こんにちはカウンセリングサービスの美吉風香です。心理学サロン第10章にご参加いただいた皆様ありがとうございました。10回シリーズの最終回はとても多くの方が参加してくださり、ひろみトレーナーを慕うみんなの想いを感じる、胸の熱くなる、とても心に残る最終回となりました

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幸せのリーダーシップを受け取る~いつだってHAPPY!~

ひろみトレーナーのお話の中で、心の感じる「幸せ」というのはdoingでなくてbeingで状態であること、意識してる状態をどうつくりだすかが大切だと説明してくださいました。

外発の外の環境をかえて仕事や暮らす環境をかえるのは一つの方法だとありました。内発の心の見え方、考え方、感じ方をかえるのも一つの方法だとありました。

見え方、考え方、感じ方を変えるというのは、心の内側で無意識の所だったりもするのでとても難しく感じます。だって誰かを許したり、執着を手放したりするにはとても苦手な理解や受容や感謝が必要だからです。それがしたいけどできないからみんな悩んだりしますよね。

でも私たちはこの心の状態、「幸せ」を感じる状態をどんなときも、自分の選択でできる、選べるということが解ると、人生を自分がどう生きていくかを変えていけるようになれます。

そして自分の心の状態を選択して幸せになれたら、「自分発」のリーダーシップが使えるようになって周りに影響を与えれるようになるんですね。ほんの小さなことでなくてもいいんです、小さなことも影響はどんどん広がり、みんながHAPPYをつくるその人になるのです。

<ポジティブな否認・ネガティブな否認>

私はこの否認の説明がとても分かりやすく印象に残りました。

<ポジティブな否認>
嫌だなと怒っていると気づき、気付いてるけどあえてそこに重きを置かないやり方
「しゃーないよ。嫌いで嫌だ。でもいいことも他にある。」とバランスよく両方を見れるという状態です。

<ネガティブな否認>
その嫌いや嫌だを丸ごと認めたくない!状態です。でも心の無意識ではとってもこればかりを見てしまってる状態になっている…( ;∀;)

<私の過去のネガティブな否認のエピソードから>

恥ずかしい私のカウンセラーになる前のネガティブな否認のエピソードをグループの人にシェアをしました。

私が神戸メンタルサービスに入学をして、ワークに入りちょっと慣れた頃にグル―プの中に苦手な人がいるように感じたことがありました。このとき投影だと頭でわかっていても、どうしても嫌いな父に似てるような感じで、嫌いな気持ちを感じることが耐えられずにワークをやめて途中で帰りたくなりました。(その後しばらくして投影を取り戻し、自分の心の痛みだったと理解しその状況は無くなりました。)

そのときに休憩時間にワークを去って帰る前に先輩に勇気を出して相談したところ、先輩から「誰かを嫌いと思っている自分をジャッジして許せないでいるのだね。」「嫌いっていう感情を感じてもいいんだよ」「自分の感情を裁かないで受け入れてあげて」と抱きしめてもらいました。

自分の感じる感情を認めたくなくて感じたくなくて、自分を責めてそこばかり見て苦しくなっていたんですね。

否認すればするほどにそこに意識が集中して、そればっかり見ている状態だったのです。

私は許された安堵感から大泣きしました(笑)

私は先輩にそれでもいいんだよとその感情を受け入れていいんだと許可してもらって、相手を嫌ってることへの意識が薄れて、楽な気持ちになれてワークを途中で帰らないでいることができたのでした。

これはまさに、ネガティブな否認そのものでした。

私は自分の見たくない「誰かを嫌う気持ち、人を全員好きになれないこと」にひどく苦しんだのですが、先輩によってただ自分の感じる感情をまずジャッジしないでまずは受け入れていいと助けられたのでした。

そうやってまず湧いてくる感情を否定しないで受け入れてあげて、そう感じるんだねと許してあげたあとに、なんでそう感じるのだろうと次のステップにいけます。そのあとになぜそんな感情が起きたのかを見ていくことができるようになりやすくなります。

「人を嫌ってはいけない」というものすごい自分の無意識の「人はこうあるべき」を持っているという自分にかけたすごい圧力やルールに気づけました。上がってくる感情をジャッジして否認してる限り、私はこの嫌いが「父への投影」だとわからず逃げ続けないといけなくなるところでした。

父が嫌いというのを感じたくなくて、その感情から逃げ続けていた私だったのですが、嫌いだと認めたことから、やっとなんでこんなに必要以上にだれにもかれにもお父さんを投影してしまうほど、私は父を気にかけるのだろうと思えました。

なぜこんなに父に意識が向くのだろう。私は本当は無意識では父を好きなのか??信じられないけど父を理解して許せるようになりたい、やがて、ただここに突き進むようになっていきました。

今の私はその先にすすめ、父を理解して許して、本当は愛したかった父だとわかるようにまでになり、本当に「幸せ」の状態に居られるようになっています。

<「自分発」というリーダーシップ>

私は今カウンセラーをしていますが、たぶんこの時の経験が私の今カウンセリングでとても役たっていて、お客様に提供してる部分だと思います。自分の感じる感情をいけないものだと苦しんでるかたをみつけて寄り添い緩めて、恐れや怒りのしたにある、本当に感じたい感情を感じれるようにお手伝いさせてもらっています。

あのとき先輩に感情にいいも悪いもない、ジャッジしないで受け入れてもらったことから、私は人を嫌うという感情を持ってはいけないということを止めることができました。

いまは「嫌いな人がいてもあたりまえよね」
と笑って言えます。だって人間だもの~。好きな人がいれば嫌いな人もいる。しょうがないですよね。

でも嫌いだと認めたあとに、本当に好きになることもできるんです。愛してるなと感じることもできるんですよ。どっちでも選べるようになれるんです。

しかし嫌いを感じることで苦しん出る方がいることを痛感します。とても人が好きで、みんなを愛したい人が大勢いるということですね。

しかし、感じてる感情を否認していたら、苦しくて辛くなるとおもいます。
まずはそれを受け入れてあげてください。感じてもそれを相手にぶつける必要はありません。

ただそうなんだねと自分の感情を認めてあげるのです。感じさせてあげるのです。
そして、感じきったあとには、ちゃんとそこには意味があり、そこには必ず大きなギフトがかくれてるのでそれを受けとるところまでいってほしいなと私は思います。

あのとき先輩から受け入れてもらったた体験があって、私が今誰かに使えてる。
「自分発」のリーダーシップをとれたのはあの経験が大きくほんとうに今改めて感謝しています。

<みずがきひろみトレーナー>
本当に多くの方とむきあい寄り添い、信じて誠実に愛を与えてくださるひろみトレーナーでした。

今回の最後のサロンでは、ひろみトレーナーを長年愛して想うみんなのおもい、ひろみトレーナーの皆さんへの愛があふれてて、本当に胸が熱くなり涙がとまらなくなりました。そして私も短い時間でしたが、濃厚な時を一緒にすごさせていただき心より感謝しています。

あと3か月、9月の末まで講座、アバンダンス、ベーシック、アドバンスと触れ合う時間はありますので、是非みずがきひろみトレーナーの愛に触れてみてくださいね

https://hiromimizugaki.com/

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