敏感で繊細タイプの方へ

こんにちはカウンセリングサービスの美吉風香です。 このごろ敏感で繊細タイプの方のご相談がとても増えたなぁと感じてるので、そんな方向けに先日コラムを投稿しました。

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今朝のベランダのバラもまた可愛い香りが本当によいのです!

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話はそれますが、このブログにてお礼とお詫びをお伝えします。先日の誕生日のお祝いのメッセージをFBに沢山いただいてることを、友人からラインで教えてもらいました。「お祝いメッセージをありがとうございました

(FBを長い間ログインしてなくて、6月の引っ越しの時にIpadで作っていたFBのパスワードを忘れてしまう事件がおきてて、ログインできておりません。いただいたメッセージ読めてなくて残念ですし、返信もできずじまいです本当にごめんなさい。

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https://www.counselingservice.jp/lecture/33753/ 
「敏感すぎる自分を大事にして生きる」という題でコラムを書きました。

私は自分がHSPなんだろうと思います。HSPにも強弱やらどこに敏感かタイプも全然違うかとおもいます。日本人の15~20%はHSPタイプという説もあるので、別に驚く事でもないと私は普通におもいます。

今はそういえば昔のように気にしないで不快音にも対応しています。

なんであんなに音に対して怖がっていたのだろう?と思います。(今はちょっと心当たりもありますが)敏感で繊細な自分を自覚して、対処術をいっぱい持ったからかもしれません、心を癒したからかもしれません、どちらにせよとても平和です~

本当に「見ざる、聞かざる、言わざる」あのおサルさんのように全部閉じてしまいたい気持ちでいっぱいの頃がありました。「そしたらどんなに楽だろう~。そしたら私ももっと気楽に安心して生きられるだろう」そう思っていました。でもそれでは真っ暗闇ですね。それはきっと外の世界は攻撃だらけという風に見てる、私の中の“引きこもりの怒り”があったのでしょう。

敏感な体質だけでなく、心理的に私の中の無意識に抑圧した「怒り」ももう一つの大きな要因であったと今は解ります。

きっと「敏感に反応する繊細な弱い私はどこか欠陥品なんだ、という自分を責めていたのが無くなった」から楽になれたと思っています敏感な自分を一緒に喜びあえる友達の存在が大きいと思います。

同じような敏感で繊細タイプの方がちょっとでも楽になると嬉しいので、よかったらご参考までに読んでみてくださいね。そしてご相談お待ちしております。

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