⑨母子癒着でお悩みの方へ

私のブログを読んでくださるお客様から「私はまだ母親を許せないんです。。」「私はワガママなんでしょうか。。」と、自分を責めて悩んでしまうご相談が続きました。

「許せない自分はダメなんじゃないか」と思うと、本当に苦しいですよね。しんどいですよね。。

私は幸せや安心感を感じられる生き方をサポートする心理カウンセラーと言っておきながら…
私のブログでそのように感じさせてしまっていたら、本当にごめんなさい。

そのご相談のカウンセリングの終わりには、お客様から「話せてよかった!気持ちが楽になった!」というお言葉をいただきホッとしました。カウンセリングで気持ちを打ち明けてくださり、ありがとうございます。

自分を責めないでくださいね

心理学を学びはじめたころ、私自身は「親を許しましょう」と他人に言わるのが本当に嫌でした。

当時、頼っていたカウンセラーに言われた時は「二度と言わないでください」と激怒してきた人ですから(笑)

「大人なんだから、親を理解して許しなさいよ」とできないことを言われることが、どれほど苦しいか知っています。

許せなかったり、憎みたい訳じゃないのに、そうなってしまった理由が必ずそれぞれにあるのですよね。私もそうでしたので、気持ちは痛いほどわかるつもりです。

なので、私がまず一番にお伝えしたいこと。それは、
「どうか自分を責めないでくださいね。」
ということです。

私は自分が母にして怒っていることを自覚するまでに時間がかかりました。
心理学の理屈を頭で理解はできても、心の感じ方が楽にかわっていく、府に落とすまで大変苦労しました。

そして、母親を理解して、見上げていくことにも、葛藤し抵抗を続けました。

許せなかったり、怒りたい訳じゃないのに、そうなってしまった理由があるんですよね。

当時の私は、苦しい気持ちをなんとか誰かに受け止めてもらいたく彷徨いました。

一人で背負ってきた痛み、誰にも話せなかったこと、心の重い荷物を降ろしていただくことがあなたに一番してほしいことです。

重い荷物を降ろして、心の感じ方が変わっていくのを見守り応援するのが、私たちカウンセラーの仕事です。

母子癒着でお悩みの方へブログを読んでくださったり、母親との関係で悩んでいて努力して頑張る皆様を心から愛おしく大切に思っています。

私はいつも全力でサポートを致しますので、お手伝いできることがありましたらご遠慮なく頼ってくださいね。いつも本当にありがとうございます。

母子癒着でお悩みの方へシリーズは⑩へと続きます。次は母との誤解を解いたリアルエピソードをお伝えしたいと思います。またお楽しみにしてくださいね。

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